| 黒星病 |

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 ウメ、モモ |
 4月から6月にかけて葉、枝、果実に発生する。葉では赤褐色の小斑ができ、後に中心部に円形の穴があく。枝では緑枝のうちに濃緑色の小斑ができ、これが次第に赤褐色となり、枝の褐色化に伴って病斑も濃赤色となる。果実では、暗緑色の円形斑ができる。 |
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| うどんこ病 |

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 カシ、アメリカハナミズキ、プリペット |
 5月から10月にかけて新芽や茎葉に発生し、白色、灰白色のカビが生える。軟らかい部分に発生すると、新芽や葉は曲がったり歪んだりして奇形となる。 |
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| 葉ふるい病 |

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 ゴヨウマツ、クロマツ、ヒノキ、ヒバ |
 4月ごろ褐色した前年の葉が灰褐色から灰白色に変わり5月から6月にかけて落葉する。7月から9月にかけて葉上に奉仕ができ、降雨後、飛散し伝染する。11月頃当年葉に黄斑が現れ、そのまま越冬し翌年褐変する。 |
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| 花腐菌核病 |

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 サツキ、ツツジ |
 4月から5月にかけて開花中の花弁に褐色の斑点ができ、後に腐敗する。特に多雨の時に多発し、病花には菌核ができる。病原菌は風や虫で運ばれ伝染する。 |
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| 斑点病 |

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 サツキ、ツツジ |
 4月から10月にかけて発生する。葉には初め褐色の斑点ができ円形、楕円形となって褐色から暗褐色の病斑となり拡がる。病原菌は葉の裏側に多くの胞子を作り、風で飛散して伝染する。 |
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| もち病 |

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 ツバキ、サツキ、ツツジ、サザンカ |
 5月から6月頃と、9月から10月頃の年2回の発生で、特に雨が多く日当たりの悪い場所で多発する。一般に葉に多発するが、まれに新梢や花にも発生する。被害部はもちのように膨れ奇形になる。 |
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| 炭そ病 |

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 ヒイラギナンテン、モクセイ、ツバキ、サザンカ |
 6月から7月頃と9月から10月ごろにかけて発生し、円形の大きな病斑がいくつか重なり不整形となる。病斑の中央部は灰褐色から灰色であり、その上に子黒点が多数でき、周囲は黒色または黒褐色で健全部との境は、はっきりしている。 |
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| 赤星病 |

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 ボケ、カイドウ、サンザシ、カリン、ビャクシン類 |
 4月から6月にかけて発生する。はじめ葉の表面に2〜5mmの橙色の円形病斑を生じ、裏面は淡褐色から黄色になる。後に病斑表面に微小な黒点ができ、葉の裏面には淡褐色から灰褐色の毛状体ができる。 |